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□    えんげき
 もう一昨日になってしまいましたが。友達と映画→演劇のコンボでした。

映画はご多分にもれず、ハリポタ。
うぉおおおおおおおおおヘドウィグうううううう!という感想。
しかしながら、前半の割にはあんまり人死に出なかったなあ。

演劇は、高校時代の知り合いがフリーの舞台役者なのでそれを鑑賞しに。
タイトルは「国道58号戦線異常ナシ」。
劇団「国道58号戦線」の解散公演で、オーディションに受かったのかな、役者さんで出ていたのでした。
ストーリーは、
沖縄で軍人によるクーデターが起きて、それに便乗した地元の青年団が
「オキナワ独立」を掲げ米軍基地をクラッキング。
「日本にないはず」の核ミサイルのスイッチを手に入れた。
しかし、軍人はあっさり日米政府と交渉のテーブルについてしまったため、
彼らの手元にスイッチだけが残され……



 個人的な感想としては
脚本家の方が沖縄出身なこともあって、独立なんてところまでは行かなくても現状に対する怒り、みたいな物があったのかなあ。と。
私、歴史で習ったこと以上には沖縄のこと知らないけど。
基地周辺のやかましさはなんとなく理解できるかもしれない。
横田と厚木(だったかな)の基地が祖父の家の比較的近くにあって、
ちょっと低く飛ぶとブイーンって音がバイーンって変わる。
で、ちょっとうるさい。
それでも、それなりの高さで飛んでるから、そこまでやかましくない。
ちょっと遠めでもうるさく感じるのだから、すぐ近くに住んでる人は大変だよなあと思います。

話が逸れた。
この話を作った人は生まれた沖縄に引きこもっちゃったんだって。
それほど東京って街はしんどいみたい。
そうか、しんどいのか、と思った。
友達の役者さんは、私と同い年で、キャラクターも同い年(大学卒業翌年という意味)で、
親和性は高かったのかもなあと。

あ、ちなみに私は特に基地移転とかに関してどっちがいい、という思想は持ってません。
移転派には音の問題で生活しづらいって人なんだろうし、反対派には軍の需要で働いてる人も多いのだろうから、
どちらの言い分もそれなりの正しさ(絶対悪ってものを私は信用しない。同時に絶対善も存在しないと思っている)を持っているので、外部の人間としてはどちらの意見もきちんと耳を傾けるべき。
まあ、ちゃんと聞いたことがないのでどちらでもないです。


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プロフィール
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小夏屋
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非公開
自己紹介:
都民。経済の中心地的な扱いを受けている街の内の一つが地元です。東野圭吾さんには、少なくとも2作は地元がネタに使われています。

ゲーム好き。主にJRPGとかflashゲーム。ペンシルパズルも嗜んでいたり。数独より美術館派。波及効果もそこそこ好き。やり始めであまりうまくないけど。
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