ぴんぽーん
私:はーい
女の人(以下女):すいませーん
私:はい
がちゃ
女:あの、こういうののお誘いに来たんですけど、
在家の仏教なのね
(私:宗教キター!つかまた仏教か!仏陀さんもたいへんだなあ)
女:で、今アナタがいるでしょ?
そこにご両親がいらっしゃるわけで。
ご両親にもそれぞれご両親がいらっしゃるわよね、
でアナタの祖父母にももちろんご両親がいらっしゃるわけで。
私:はあ(本日の日記のネタはこれだな)。
女:それでね、そういったご先祖様の供養をすることによって
アナタの運命をより良い方向に導いて行こうっていうものなのね。
私:はあ(……これでどうせ不幸自慢からの、
そこから供養のおかげで脱却しましたっていう流れなんだろうなあ)
女:私にね27歳になる娘がいるんだけど、難病だったのよ、
だけどね先祖供養をしたことによって、今じゃ薬に頼らないで保育士の仕事に就いているの!
私:……はあ
(やっぱり。というか、「難病」を克服したのは娘さんが頑張って、それをサポートできたアナタの力では?)
女:今、何か不満に思っていたりすることってないかしら?
私:いや、現状に満足してますんで。(これ以上の幸福もないだろうよ)
長いからつづく!
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