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□    悪夢あごー
私にとっては悪夢でした。
すぐさま日記のネタにするには、私がヘコみすぎたので遅めのネタですが。

ウチに元野良の白い猫が来ました。
性別は解りませんが、やんちゃで人懐っこいヤツです。
ある日晩御飯を家族で食べようとしたら、猫が食卓に上ろうとしたので居間から出して私達が食事を始めたところ、台所から猫の叫び声と鍋の蓋がひっくり返る気配が。
(私の夢に音はめったにない。小説の地の文で「音がした」という情報がやってくる感じ。)
ウチの両親はこういうとき動かないので私が様子を見に行くことになり、台所に見に行くと、煮込んでいた大鍋の中に猫。
殆ど沈んでいて、眼と鼻と口だけが見えた。
「助けて」
猫と眼が合ったときに、そう言っているような気がした。でも混乱している頭には両親を呼ぶことしかできず。両親が鍋の中に猫がいるのを確認して呆然としている横で私がパニックの余りに泣き叫んでいるところで眼が醒めました。

起きた瞬間に夢を思い出してヘコんだのは初めてかもしれない。
いつも、悪夢を見たときは夢から醒めた開放感があるのだけど、今回はない。
もう申し訳なくてならない。夢なのに。

いつもの悪夢は人や何かに追い掛けられていたり、高いところから落ちていたり。
そうすると眼が覚めるのは大体朝なんだけど、これは12時過ぎに起きた。

流石にヘコんだのでありました。
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プロフィール
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小夏屋
性別:
非公開
自己紹介:
都民。経済の中心地的な扱いを受けている街の内の一つが地元です。東野圭吾さんには、少なくとも2作は地元がネタに使われています。

ゲーム好き。主にJRPGとかflashゲーム。ペンシルパズルも嗜んでいたり。数独より美術館派。波及効果もそこそこ好き。やり始めであまりうまくないけど。
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